
昨日は有休取得して区役所へ
認知症の介護認定出ていれば障害者控除が受けられるということで
確定申告の時期は過ぎてしまいましたが
遡及申請で手続きしてきました
もちろん、父の介護のことです
まる半日かけて、
高齢福祉課
介護保険課
市民税課
を渡り歩き
介護保険課では職員の人に何の制度ですかと逆に聞かれ、持っていた市役所のホームページを見せ理解いただき
市民税課では、テレビ会議システムで手続き
本当大変でした
しかも、市民税課で税金の還付は過去5年分の申請ですが返金額は年、数千円程度
多分、この数千円のためにこの人わざわざ大阪から往復?と思ったことでしょう
でも、この申請で課税世帯から非課税世帯になり、
年間の介護保険料が7万円から2万円に
高額介護、医療費の限度額上限が4万数千円から2万数千円に
介護保険料は何年分遡及されるかまだよくわかってないのですが
10万円以上は戻ってくる
もちろん、今後の費用負担も軽減
認知症で要介護1なら障害者控除26万円受けられる可能性は大きいです
所得税の方は他の控除ですでに非課税ですが
住民税はの方は控除が少なく課税世帯となっていれば非課税世帯となり、介護保険の方の費用の負担が軽減できます
皆さんも、心当たりがあれば調べてみてください
